行政書士って、行政関係の法律だけじゃなくて、民法がかなりの割合で出題されます。 行政書士試験における主要な1科目であり、これをきっちりと取らないと確実に不合格になります。 それくらい重要な科目だけど、これがすごく難しくて泣きそうになる。覚えることはいっぱいあるし、条文は1000条以上あるし、判例は多いし、論点は多いし、どうすればいいのかほんとに途方にくれる毎日。 唯一の救いは、無料のメルマガなのに、すごく分かりやすく民法の解説をしてくれるのを発見したこと。この管理人さんは、正体不明だけどマジですごいと思う。 民法が苦手で困っているという人がいれば、ぜひ登録して読むことをおすすめしますよ。おもしろい具体例を使って、民法ほんとに分かりやすく解説してくれます。感謝感謝。 今、勉強しているのは弁済による代位です。 これがまた、めちゃくちゃにややこしい。 保証人の場合、物上保証人の場合、複数の人間が登場する場合。しかも、それらが混在する場合。 もうこうなってくると訳が分からない。 民法やばし。 でも、でも、絶対にあきらめずに合格しなきゃならない理由が俺にはあるのだ。